休み中に、うたわれるもの(再)を見る。
・・・前に見たけどね。他に沢山見てないのあるのに、なぜまた見てしまったのやら。
しかしよく出来てる、まとまりが良い。
小さい村から始まって世界が広がっていく感じとか、間の息抜き話の入れ方とか、最後は、そこまで壮大すぎず、かといって小さすぎず、作品にあった規模の風呂敷を広げて綺麗に畳む感じが、スッキリする。
カルラ好きなんだよなー、敦子さんたまんね。
中村和久さんが気になる。
見てて、今回良かったなーと思う回は、かなりの高確率で中村さんが絡んでる。
特に#10かな、カルラ登場回は良かった。
草の上で寝転がってるカルラの胸が気になる。
なんちゅーピンポイントな。
それはともかく画集の3週目は、『モンスターハンター イラストレーションズ』
3500円と、中々にいい値段ですが、中身の充実度考えたら安いぐらいかもしれない。
まず単純に物量が凄い。
カラーとモノクロの2冊セットで、カラーが240頁、モノクロが64頁。
そして収録内容も凄い・・・のですが、コレは内容を勘違いしてしまうとダメかも。
1枚画の完成イラスト集というよりは、設定画集/資料集って面が強い。
綺麗な完成イラストだけを見たい、という人は、少し考えた方がいいかもしれないですね。中には、本当に走り書きみたいのもあるので。
個人的には、そういった書き手の素に近い、粗い部分を見るのが好きなので、大ハマり。
カラーも良いけど、特に、ラフスケッチが沢山載っているモノクロ画集がタマランかった、もっと頁割いて欲しかったぐらい。
イラストは、モンスターにキャラクター、武器や防具などの、実際の設定イラストは勿論、アイディア案が山ほど載ってます。もしかしたら、実際のモノより、没案の方が沢山収録されてるかも?
コレは結構珍しい体裁かもしれないなぁ。
決定稿の他にこんな案もありました、程度ならともかく、コレほどガッツリと載せてるのは。
絵には、コメントというか、設定メモが書かれているモノが多く、デザイナの意図が分かって面白い。ココまで考えているのか・・・と驚きますね。
前述の通り走り書きのようなモノから、アイディアが沢山出され、固まっていく過程・・・画集内に書かれていた言葉を借りれば、"デザイナの思考"が分かる画集。
これは、絵を描く人間、特にゲーム業界を目指す人にとっては、値段以上に価値のある内容なんじゃないかなぁと。
・・・もしかしたら、逆に、心折れたりとか、あるかもしれないけど。
もうね、さすがカプコン、トップクラスっつか、化け物クラスですよ、めちゃ巧。
主にキャラクターを担当?のえだやんって、ジャスティス学園の人か。
ジャス学のキャラ絵も好きだったなぁ。
全く格ゲー属性ないけど、続編が出たら確実に買うであろう唯一の格ゲーが、ジャス学。
ところで、実はモンハンシリーズ、未プレイです。
一度もやった事ないのに画集を買っちまったわけです。なんじゃそりゃ、っつー話ですが。
1作目のTVCM見たときから、うわこの世界観たまんねー、すげぇ欲しい!と思ってたはずなんですが、なぜか一度も触れる事のないまま、ここまできてしまった。
画集を見て改めて思ったけど、やっぱツボだ。
今度ソフト買おう。